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インナードライ肌の保湿ならブースターを取り入れよう

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インナードライ肌とは、皮脂でべたつくのに肌の内側は乾燥している状態の肌のことです。

インナードライ肌に関しての詳しい原因などはこちらから。

インナードライ肌のケアは化粧水での保水と乳液やクリームの適度な油分で保湿することが基本となっていますが、あまりに乾燥が進行していると肌が化粧水を吸い込んでくれない状態になってしまうことがあります。

そんな肌にオススメなのがブースター(導入液)です。

どうしてブースターが必要なの?

ブースター(導入美容液)とは、洗顔後の肌に最初につけて、後につける化粧水や美容液の浸透を助けてくれる化粧品です。
化粧水タイプのものや美容液タイプのものからジェルやオイルまでブースターの種類は様々です。

オススメのブースター3選

①ビオオイル アルガンオイル(メルヴィータ)

アルガンオイル

アルガンツリーから抽出した、木の実のオイル。さまざまな肌トラブルをすこやかにととのえます。
出典:@コスメ

髪の毛のトリートメントとしても有名なアルガンオイルですが実は全身に使える優れものなんです。
洗顔後のお肌になじませると少量でよく伸び、うるおいを肌の中に早く届けてくれて化粧水を染み込ませやすくしてくれるオイルです。

②ハイドレイティングブースターセラム(Re’au レアウ)

レアウ

水を含む天然由来成分を84%配合したブースター(導入)美容液です。水分、油分ともに親和性が高い保湿成分が、肌表面を柔軟にして、次に使う美容成分を引き入れやすい状態へとサポート。アクアポリン、天然保湿因子(NMF)がうるおいを留め、ネオダーミルR、トリプルヒアルロン酸が、ハリ・弾力のある肌へと導きます。出典:@コスメ

数種類の保湿成分とエイジングケア成分を配合していてお肌にみずみずしいハリを与えながら化粧水の浸透を助けてくれます。
敏感肌の人にも優しいほとんど無添加の低刺激なブースターです。

③フランキンセンスオイルコンセントレート(イアンプレジール)

イアンプレジール

フランキンセンスを贅沢に配合した高濃度ブースターオイル美容液。濃密エキスが角層へ瞬時に浸透。肌をやわらかくしながら、肌にハリ・弾力・潤いを与えます。出典:@コスメ

フランキンセンスオイルは傷ついた皮膚の回復の速度をあげたりあかぎれなどの改善にも役にたつ、ソマリアが原産国のオイルです。アルコールや界面活性剤が含まれておりませんので敏感肌気味になっているインナードライ肌にも優しく使用していただけます。

ブースターを使用するポイント

オイルタイプのものは洗顔後の濡れた肌に

洗顔後に顔をタオルで拭かず、濡れた状態の肌に直接オイルを浸透させましょう。
洗顔から化粧水をするまでのわずかな時間でも肌はどんどん乾燥していきますので、濡れた肌にオイルを染み込ませることで落ち着いて化粧水に映ることができます。

ブースターだけで終わらせない

確かにブースターをつけるだけでお肌はかなり潤います。しかしあくまで次のスキンケアアイテムの浸透を促す化粧品なので、ブースターの後に何も着けずに放っておくと、浸透しやすくなった肌が逆に乾燥を招く肌になってしまいます。
必ず化粧水や乳液をつけた後クリームで油分を補ってケアしましょう。

手でつける

コットンでブースターをつけると繊維の摩擦で肌が傷つく可能性が高いです。
つけるときは手のひらにとり、ブースターと両手を合わせるように温めてから肌にゆっくり押しあてる(ハンドプレス)するとより効果的です。

まとめ

スキンケアのライン使いにブースターを投入するにしてもスキンケアラインは買い換えることなくそのまま使うことができるので、気軽にチャレンジできると思います。
化粧水がぐんぐん染み込んでいく楽しさはもう虜ですよ〜!

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