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食事の改善でインナードライ肌を治そう

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肌の表面はベタつくのに、内側は乾燥しているインナードライ肌。
治したいけどスキンケアもメイクもどうしていいかわからない!
そんなあなたに、食品でインナードライを改善させる方法をお教えしましょう。

そもそも食べ物で治すことができるのか?

プラセンタやコラーゲン配合のドリンクや食品が市販されていますよね。
しかし、口から入れたものは胃腸で吸収されてしまい、肌まで有効成分が届きませんよというのは有名なお話です。
なら食品でインナードライ肌を改善させることはできないんじゃないの・・・?
と、思いますよね!
思いますよそりゃ!>

でも、それは「コラーゲン」や「セラミド」など、本来皮膚の中にある成分を摂取しようとしているからであって、食品で栄養をとることとは大きく違うんだぞと私は思います。
また、そもそも体に必要な栄養が足りていなかった場合、肌の生まれ変わりであるターンオーバーもうまくいかなくなってしまいます。
即効性はないかもしれませんが、毎日続けていくことでお肌が変わっていくことには間違いなさそうです。

食品で改善!?インナードライ肌改善のための食品3選

①肌にうるおいを与えてくれるオリーブオイル

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オリーブオイルには不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、インナードライにいいとされています。

不飽和脂肪酸とは?
不飽和脂肪酸は、青魚やナッツなどの植物に多く含まれる油です。
常温で固まりにくく、体内でも固まらないので、血液中の中性脂肪やコレステロールを抑制する働きがあると言われています。

インナードライ肌に嬉しい効果

オリーブオイルには保湿効果があるので、乾燥肌の改善に適しているそうです。
まさに体の内側からうるおいそうですね!

②肌を健康に保つにんじん

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にんじんには緑黄色野菜に含まれている栄養素ビタミンAが含まれている上に、強力な抗酸化力をもつβカロテンという栄養素がずば抜けて多く含まれているので、インナードライにとって良い効果をもたらします。

ビタミンAの効果
ビタミンAには、粘膜や皮膚を健康に保ってくれる成分です。
ビタミンAが不足すると、肌は硬くなってカサつくようになります。
βカロテンの効果
βカロテンは、体の老化を早める活性酵素を除去する抗酸化作用をもっており、アンチエイジングにうってつけの成分です。

摂取するときは皮は剥かずに油で調理しよう

「皮に栄養があるのよ」とはよく言ったことで、にんじんも色の濃い皮の部分に栄養が含まれています。
また、βカロテンは油に溶け出しやすい性質なので、油で炒めることで体内への吸収率がぐんと上がります。
にんじんの皮ごと使った沖縄料理のしりしりや、甘辛いきんぴらにんじんなんていかがでしょう♪

③具たっぷりの豚汁で栄養をあますところなく摂取!

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豚汁には野菜や豚肉など様々な食材が含まれており、インナードライに必要な栄養素が多く含まれています。特に豚肉に含まれているビタミンB群はインナードライの人にとって注目すべき栄養素と言っても過言ではありません。

インナードライ肌に欠かせないビタミンB群
ビタミンB群には皮脂の分泌を抑制してくれる役割があり、インナードライ肌の過剰な皮脂分泌への救世主とも言えるのです。
ビタミンB群の多く含まれる食材
・豚肉
・卵
・乳製品
・魚介類
・大豆製品

豚汁の具を思い出してみてください・・・。
そう。ビタミンB群がたっぷりなんです!
そこににんじんなどの緑黄色野菜を入れて煮込めばさらに栄養価も高くなります。
野菜も豚肉も大きめに切って調理すれば食べ応えもあり、栄養満点でインナードライ肌を改善しながらダイエットもできちゃいますよ。

まとめ

いかがでしたか?
意外と身近な食品ばかりですよね。
すぐに手に入る食材ばかりなので、今夜のご飯から挑戦してみてくださいね♪

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