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女性の約8割はインナードライ肌!正しいスキンケアで万全の対策を

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オイリー肌で悩む人

<目次>
「インナードライ肌」とは?
「インナードライ肌」と脂性肌・乾燥肌・混合肌の違い
実は多い「隠れ」インナードライ肌
インナードライ肌の具体的な特徴はどんなもの?
なぜインナードライ肌になってしまうのか?その原因とは
そのまま放っておくと最悪な状態に…あなたの肌は大丈夫?
あなたはいくつ当てはまる?インナードライ肌度チェック
インナードライ肌の正しいスキンケア
インナードライ肌に必要な成分とは?
筆者おすすめ「インナードライ肌専用」スキンケア

「インナードライ肌」とは?

インナードライ肌で悩む女性

スキンケアや美容に関心のある方の中には、「インナードライ肌」という言葉をご存知の方も居ると思います。でも、「インナードライ肌ってどんな肌状態?」というのを詳しく、そして正しく答えられる方はあまり多くないかもしれません。

インナードライ肌とは、その言葉通り「肌の内側(インナー)」が「極度に乾燥(ドライ)」してしまっている肌状態のことを指します。
「乾燥」と聞くと普通は「乾燥肌」を想像する方が多いと思いますが、「インナードライ肌」はただの「乾燥肌」とは違い、皮脂が過剰に分泌されるという症状が多く見られるために、見た目には乾燥が分かりにくいという特徴があります。

そのため、肌トラブルに悩む方の中には、自分の肌状態を「ただの脂性肌」や「ただの乾燥肌」、または「混合肌」と勘違いして「インナードライ肌」を悪化させてしまっている方も多くいらっしゃいます。

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「インナードライ肌」と脂性肌・乾燥肌・混合肌の違い

では、「インナードライ肌」は、「乾燥肌」・「脂性肌」・「混合肌」とは具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

乾燥肌とインナードライ肌の違い

乾燥肌の状態

「インナードライ肌」もどちらかに属するならば「乾燥肌」の部類にはなりますが、これまでカテゴライズされていた乾燥肌は、「水分量」が30%以下まで減少している状態、もしくは「水分量」も「油分量」も少なく、肌が乾いている状態を指します。

しかし、「インナードライ肌」は「水分量が少ない」というのは乾燥肌同様ですが、「油分量」は多く、皮脂が多く分泌されるという特徴を持っています。
そのため、肌内部の水分量が少なく乾燥していても、顔がテカったり皮脂が止まらなかったりといったことがあるため、脂性肌と勘違いしてしまう場合が多いのです。

脂性肌とインナードライ肌の違い

脂性肌の人

「インナードライ肌」の方が自分の肌質を勘違いしやすいのが「脂性肌」です。
勘違いしやすい、というよりも、「脂性肌だ」と思っている方の中に「インナードライ肌状態である方」が多くいらっしゃる、というのが正しい言い方でしょうか。

乾燥肌の項目でご説明したように、「インナードライ肌」は極度の乾燥が原因で皮脂の分泌が多く(詳細は後述)、見た目だけで言えば「脂性肌(オイリー肌)」と思われます。
しかし脂性肌の場合は、インナードライ肌とは違い、思春期などホルモンの影響などにより皮脂分泌量が多い場合や、遺伝的に皮脂腺が大きい場合などになりやすい肌質と言われています。
また、「インナードライ肌」や「乾燥肌」と違い、水分量はさほど少なくない、という特徴があります。

混合肌とインナードライ肌の違い

「混合肌」との違いは、「乾燥」と「脂性」の現れ方の違いにあります。
「混合肌」は、主に皮脂が分泌されやすい「Tゾーン」と乾燥しやすい「Uゾーン」の「表面的な肌質の違い」を指していますが、「インナードライ肌」は「肌内部の乾燥」と「肌表面の皮脂」の「深度的な肌質の違い」を指しています。
「インナードライ肌」でも主に皮脂が過剰に分泌される(もしくは分泌されていると自覚しやすい)のは「Tゾーン」なので、表面的には「混合肌」と同じ特徴がありますが、そもそもTゾーンは皮脂腺が多く活発な部分なので、「見えやすく」なっている、と考えると分かりやすいですね。

いかがでしょうか?
こうして見てみると、「乾燥肌」や「脂性肌」、「混合肌」であると自覚している人の中に、実際は「インナードライ肌」である人が多く含まれている、と想像できるのではないでしょうか。

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実は多い「隠れ」インナードライ肌

インナードライ肌で悩む女性

実際にはどれくらいの人が「インナードライ肌」になっているのでしょうか?一説によると、自分が「インナードライ肌である」という自覚がある方・ない方も含めて、女性のうちおよそ8割が実は「インナードライ肌」なのです。

インナードライ肌という肌状態は、これまでにも何度か小さく話題になったことがありましたが、自覚していない方の方が多いためか、美容業界として真剣に対処していこう、というところまで至ることがありませんでした。
ですが、「インナードライ肌」についてアンケートを実施すると、実際には多くの方が悩んでいる実態があります。「まさか自分は大丈夫だろう」、「そんな肌状態でたらめだ」と言って自分の正しい肌状態を知らないうちに、「隠れ」インナードライ肌になってしまう方も多いのかもしれません。

インナードライ肌の具体的な特徴はどんなもの?

では、「インナードライ肌」には具体的にどのような特徴があるのでしょうか?
「インナードライ肌だと自覚し、実際に悩んでいる」という方100人を対象に行ったアンケートの回答と共に、その肌状態をご紹介します。

過剰な皮脂によるしつこい顔の「テカリ」

「メイクをしてもすぐに顔がテカテカになります。」

「額から鼻にかけては脂っぽくて、脂取り紙に皮脂がべっとりつく。」

「化粧をしていると顔に脂が浮いてきて脂取り紙で拭き取っています。」

「思春期の頃から、ずっとTゾーンのテカりを気にしていました。」

「メイクしてしばらく経つとお肌はテカテカ、化粧崩れを起こします。」

1番顕著に見られる特徴が、この「皮脂による顔のテカリ」です。特にひどくなるのは夏の暑い時期ですが、インナードライの症状が進行すると、冬でも関係なく顔がテカるようになってくるのが特徴です。

また、過剰な皮脂により、ごく短時間で化粧が崩れるなどの弊害も起こります。
インナードライ肌は乾燥しているのに、どうして?と思う方もいらっしゃると思いますが、この1番の特徴により、自分が「インナードライ肌」であることに気付かない方が多くいらっしゃるのです。

つっぱるような肌の「乾燥感」

「目元や口元は小さいシワができやすくつっぱる感じで乾燥しているように思います。」

「全体的にテカテカするのに、乾燥で鼻や頬や顎の皮膚がぼろぼろになりました。」

「脂取り紙で顔を拭くと、今度は乾燥して皮膚が剥けてしまう状態です。」

「皮脂が出るのに肌がつっぱってる感がずっとあって、化粧も崩れやすい。」

「肌表面は脂っぽい肌な感じなのに、つっぱった感じがします。」

次に強く自覚する症状が「肌がつっぱっているような乾燥感」です。肌が乾燥している気がする、と思って鏡を見ても皮脂が出てテカっている…という意見も寄せられました。
実際は肌の内部が乾燥している状態なので、見た目には分からなくても乾燥を「感じる」というのがインナードライ肌の特徴と言えます。

乾燥がより強く進行してくると、口元など皮膚のごく薄い部分から、皮がむけたり粉が吹いたようになってきます。

しつこく繰り返す「ニキビ・肌荒れ」

「ベタつきはひどくなり、ニキビも繰返しできるようになりました。」

「肌がベタつき、突然顔に吹き出物ができる等の悩みが出てきました。」

「ケアは十分にしているつもりでも、おでこや鼻にあぶらが浮いて、ニキビができやすい。」

「急に肌が荒れ始めて、顔中ニキビだらけになってしまいました。」

「大人ニキビが絶えずでき、脂っぽいのにシワが気になりはじめました。」

顔がテカるほどの皮脂、肌の極端な乾燥というアンバランスな肌状態を考えるとごく自然な現象だと気付きますが、「インナードライ肌」の方は繰り返し出来る治りにくい大人ニキビなどの、肌荒れにも悩まされます。

肌荒れくらい誰にでもある…という方もいらっしゃるかもしれませんが、インナードライ肌のニキビはその肌状態自体が原因であることがほとんどなため、インナードライ肌自体が改善されないと好転せず、1年中ほぼ毎日ニキビ薬を顔に塗っていた、という方もいらっしゃいます。

遠くから見ても目立つ「毛穴の開き」

「肌のハリが失われ、毛穴も目立つようになってしまいました。」

「小鼻の毛穴が目立って、そこにファンデーションをさらに付けるので悪循環です。」

「肌が硬くなり、鼻の毛穴が目立ってきて気付きました。」

「頬の毛穴が開いてしまって皮脂が出てきて、皮脂対策をしてもどんどん皮脂が出てきます。」

「とにかくTゾーンはベタ付いて、毛穴が開いてしまう。」

毛穴の開きは、皮脂と乾燥の両方が原因になっている場合が多いため、毛穴が大きく目立つほど開いてしまうというのはインナードライ肌の方の特徴のひとつと言えます。
毛穴は過剰に分泌される皮脂の通り道であると同時に、肌の水分が失われ乾燥状態になることで肌が萎縮し、その影響で開いてしまうと考えられています。

インナードライ肌の方はどちらの特徴も持っているため、肌状態が改善しない限り、毛穴だけが小さくなるということは難しいでしょう。

なぜインナードライ肌になってしまうのか?その原因とは

では、そもそも何故「インナードライ肌」になってしまうのでしょうか?それには大きく分けて「外的要因」と「内的(心的)要因」の2つの原因があると考えられています。

傷ついた肌が悲鳴をあげている!外的要因によるインナードライ肌

インナードライ肌になるメカニズム

さきほども書いたように、インナードライ肌のそもそもの肌状態は「極度の乾燥」です。
肌の表面・角質層は、本来「皮脂」・「天然保湿因子」・「細胞間脂質」という3つの要素が重なり合うことで、「バリア機能」として肌を様々な刺激から守るとともに、肌の水分を保持する「保水機能」としても働いています。

しかし、過剰なスキンケアや長時間のメイク、紫外線等による「外的ストレス」によりこの「バリア機能」が傷つけられると、肌は盾を失くし、さらに保水機能も失うことになってしまいます。すると、肌は急速に乾燥状態へと陥ってしまうわけです。
この「乾燥状態」が放置されたり、そこから更に間違ったスキンケアが繰り替えされたりすると、今度は失われたバリア機能に代わって別の「肌を守るメカニズム」が働きだします。それが、過剰に分泌される「皮脂」なのです。

皮脂は本来、肌の表面・角質層で適量が分泌され、肌をうるおす・肌表面の細菌の増殖を抑える・外的ストレスから肌を守るなどの機能を持った、肌に必要不可欠な存在です。
ですが、肌が乾燥や外的ストレスに無防備で危険な状態が続くと、その機能をより高めて肌を守ろうとする「肌自体の防衛本能」により、必要以上に過剰に分泌されるようになってしまいます。これが、「インナードライ肌」の肌のテカリと、つっぱるような乾燥感につながっていくのです。

そうは言っても、女性にとって「皮脂によるテカリ」は恥ずかしいもの。
そこで、何度も皮脂をぬぐったり、清潔に保とうと何度も顔を洗ったり、スクラブ洗顔をしてみたり、と過剰なスキンケアを繰り返すと、余計にインナードライ肌を悪化させてしまうことになります。

毎日の生活習慣が肌を傷つけている!内的要因によるインナードライ肌

また、心理的ストレス・外的ストレスによって、ストレス物質である「コルチゾール」という物質の分泌量が増加すると、その影響により肌の「バリア機能の低下」や「交感神経の刺激(皮脂分泌)」が起こると考えられています。
「インナードライ肌と自覚している人」を対象にしたアンケートでは、「社会人になってからインナードライ肌を自覚した」もしくは「出産を境にスキンケア用品が合わなくなった」と回答した人も数名見られましたが、これは生活習慣の変化により、心理的および外的ストレスが増えたことが原因だと考えられます。

こうした内的要因によりバリア機能が低下した肌に現れる肌荒れなどを治そうと、さらに過剰なスキンケアを繰り返すことで、肌のバランスが失われ、「インナードライ肌」に陥ってしまうことになるのです。
もちろん、寝不足や偏った食生活、生活サイクルの乱れなどもストレス物質を分泌させる原因になります。肌状態が乱れているところに寝不足などが続くと、よりインナードライ肌を進行・悪化させてしまうことも十分考えられます。
夜遅くまで起きていたり、昼と夜が逆転するような生活を送っている場合は、肌へのストレスを少しでも減らすよう、生活習慣を改善する努力をしていきましょう。

そのまま放っておくと最悪な状態に…あなたの肌は大丈夫?

また、インナードライ肌が更に悪化しすぎてしまうと、最終的に「脂漏性皮膚炎」という大変な状態になってしまう可能性もあります。
実際にアンケートの中には「インナードライ肌だと分かっていたけど、脂漏性皮膚炎になってしまい、今は通院している」と回答してくださった方もいらっしゃいました。

脂漏性皮膚炎は皮脂が過剰な部分から発症することが多く、成人の場合は慢性化したり、1度治っても何度も繰り返すようになってしまうこともあるようです。
男性に多いとも言われていましたが、スキンケアのしすぎやホルモンバランスの乱れ、ストレス等により女性の発症も珍しくない皮膚炎のひとつです。

インナードライ肌が悪化すると起こる脂漏性皮膚炎(写真引用元:ふーみんの脂漏性皮膚炎の治療日記

脂漏性皮膚炎になると、皮膚にかゆみを伴い、肌が広範囲にわたって赤くなったり、ブツブツが広がったり、荒れて乾燥した皮膚が剥けたりしてきます。
かさぶたのように皮膚がかたく重なってしまうこともあり、ステロイドの外用薬を用いる治療は、症状が落ち着いてくるまで早くても数ヶ月かかります。

そうなってしまわないためにも、自分の肌を知り、きちんとしたスキンケアを心がけたいですね。

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あなたはいくつ当てはまる?インナードライ肌度チェック

肌を治していくというのは短時間で出来ることではありませんが、できる限り早い段階で「インナードライ肌である」ということに気づけば、肌状態が更に悪化する前に正しいスキンケアを行うことが出来ます。
下の「インナードライ肌度チェックシート」でセルフチェックしてみましょう。

最近、皮脂による顔のテカリが特に気になるようになった

あぶらとり紙で皮脂を取っても、またすぐに浮いてきてキリがない

化粧をして2時間もしないうちに皮脂で崩れ始める

乾燥していると感じて鏡を見たらテカっていた、ということがある

皮脂が多く出ているのに口元や目元に乾燥シワがある

肌が乾いてひっぱられているような、つっぱり感がある

Uゾーンが粉を吹いたように乾燥することがある

ニキビや吹き出物が長いあいだ繰り返し出来ていて、治りにくい

化粧をしても分かるくらい毛穴が目立つように見える

保湿重視のスキンケアも、さっぱりとしたスキンケアも合わないと感じる

保湿をしすぎると肌がべたついて、ニキビや吹き出物が出来る

冬など乾燥するはずの季節でも皮脂で顔がテカっている

チェックが多いほど、インナードライ肌が進行している可能性があります。
特に、1番最後の「冬でも皮脂で顔がテカっている」に当てはまった場合は、インナードライ肌である可能性が非常に高いと思われますので、スキンケアや生活習慣を見直してみてください。

インナードライ肌の正しいスキンケア

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チェックシートで「インナードライ肌」の可能性が高いと分かったら、実際にどんなスキンケアをすれば良いのでしょうか?

保湿だけしておけばいい?乾燥肌と同じスキンケアでは意味がない

インナードライ肌の根本的な原因は「乾燥」であるため、その点ばかりが注目され、「とりあえず乾燥肌と同じように、保湿を重視すれば良い」といったような記事も多く書かれているようです。

ですが実際は、「保湿をしても改善しなかった」、「保湿を重視しすぎると、逆に肌がべたついてニキビが出来てしまった」、「保湿を一生懸命すると、スキンケアをした後の肌がテカテカになってしまい嫌だった」、「保湿をするだけでは結局肌のテカリはおさえられなかった」など、ただの保湿では多くの悩みを抱える「インナードライ肌」にとって適切なスキンケアとは言えない意見が多く聞かれました。

もちろん、肌の乾燥を改善するために保湿はとても重要なケア方法ですが、保湿に偏ってばかりでは「インナードライ肌」を改善することは出来ないと言えるでしょう。
また、保湿であれば何でも良いという訳ではありません。保湿をする際はその商品を構成する成分にも着目することが大切です。

皮脂をとめれば大丈夫?さっぱりタイプのスキンケアに隠された危険

インナードライ肌で特に気になってしまうのが、「過剰な皮脂」と「顔のテカリ」。
これを改善しようと皮脂を取り除くようなさっぱりタイプのスキンケアや、過剰に角質を落とすスクラブ洗顔などを繰り返すことは、かえって逆効果になってしまいます。
そもそも、肌が自己防衛のために分泌している皮脂。肌に刺激を与えて傷つけるようなスキンケアでは、より皮脂を分泌させる要因を作るだけになってしまいます。

また、さっぱりタイプでも化粧水をたくさん使えば保湿出来るのでは?と考える方もいらっしゃると思いますが、さっぱりとした使用感を重視している化粧水には、揮発性の高いアルコールが多く含まれていることがあります。
これは肌の水分を蒸発させてしまう原因にもなり得ますので、化粧水を繰り返しつけても、きちんと保湿出来ていない可能性が高いのです。

保湿と皮脂の抑制、どちらもバランスが大切

では、インナードライ肌にとって適切なスキンケアとは何でしょうか?ひとことで言えば「保湿と皮脂の抑制、どちらかに偏らない、バランスのとれたスキンケア」です。
でも、それが難しいですよね。

まず、保湿の面では、ただ「しっとりタイプ」の化粧品を使うのではなく、その成分に着目して商品を選びましょう。
「インナードライ肌」は肌の「細胞間脂質」、つまり「バリア機能」が傷ついている状態で、保水能力も落ちてしまっていますので、それを補う成分が必要です。

インナードライ肌の人に必要な成分とは?

見極めたい!インナードライ肌に必要な「保湿成分」とは?

インナードライ肌に必要な保湿成分

そこで特に大切な成分が「セラミド」です。
セラミドは肌の「細胞間脂質」に多く含まれており、セラミド自体がうるおい成分を抱え込むという保水機能を持ったとても大切な成分です。
なかでも私たちの肌にもともと存在しているセラミドに1番似ており、刺激も少ないとされる「ヒト型セラミド」を選ぶことが大切です。

最近では、植物から抽出されたりしたものも多く出回っていますが、化粧品の成分として「セラミド」と表記出来るのは、この「ヒト型セラミド」だけです。
同じように感じるかもしれませんが、「ヒト型セラミド」と「そうでないセラミド(に似た成分)」では保水力などの機能に大きな差があります。
セラミド配合!とうたう化粧品を見つけても、全成分表を確認するまでは鵜呑みにしないことが重要です。

また、セラミドは本来「油溶性」の成分なので、水っぽい化粧水に多く配合することが出来ません。セラミドを1番効率良く配合出来るのはクリームタイプなど、多少油分の含まれた化粧品です。
クリームであれば肌を優しく保湿することも出来ますし、最近ではべたつきの少ないクリームも出てきていますので、テクスチャーなどを確かめながら、自分に合う商品を探しましょう。

頼りすぎは禁物。ほどよく付き合いたい「皮脂抑制成分」

インナードライ肌に必要な皮脂抑制成分

次に皮脂を抑制する成分ですが、こちらは夏を中心に「テカリ防止」といって販売されている商品も多いと思います。
しかし、皮脂を吸着・防止しすぎると、今度は逆に肌が乾燥してしまい、悪循環に陥ってしまいますので注意が必要です。

もし、化粧時にテカリを抑えるという商品を使う場合には、その前にきちんと保湿をしておくのが良いでしょう。また、日中も乾燥しすぎてしまうことがあるので、携帯用ミストや乳液などを準備しておくとより安心出来ます。

あくまでもインナードライ肌は「乾燥」状態です。気になるからと言ってあぶらとり紙を1日に何度も使ったり、皮脂を取りすぎてしまうような偏ったスキンケアは避けるようにしましょう。

インナードライ肌の悩みはインヴェールで解消しよう
インナードライ肌の悩みはインヴェールで解消しよう

自分の肌状態をきちんと知り、最適なスキンケアを

インナードライ肌の悩みを解消した女性

また、最近では「インナードライ肌の方用」というスキンケア商品も販売されています。
きちんと「ヒト型セラミド」「皮脂吸着成分」「肌荒れ防止成分」がバランス良く配合されているものもあります。
自分がインナードライ肌だと分かったら、最初からたくさんの種類の商品を片っ端から試したり、使うスキンケア用品の数を増やしすぎて逆に肌に負担をかけてしまうようなことはせず、「インナードライ肌」を考えた商品を使うのが最善策と言えるでしょう。

筆者おすすめ「インナードライ肌専用」スキンケア

そこで今回は、筆者がおすすめの「インナードライ肌専用」スキンケア商品をご紹介します。
これまでインナードライ肌に「使えると言われる」商品はあったものの、インナードライ肌だけを考えた「インナードライ肌専用」の化粧品はありませんでした(少なくとも筆者は見た事がありません)。
そんな中、最近発売されたのが、「インナードライ肌専用スキンケアクリーム」「inveil cream(インヴェールクリーム)」「inveil cream(インヴェールクリーム)」です。

インナードライ肌専用スキンケアクリーム「インヴェールクリーム」

この「インヴェールクリーム」は、「インナードライ肌のことだけ」を考えたスキンケア商品です。
そもそも、インナードライ肌に悩んでいた開発者の方が作った商品なので、インナードライ肌の悩みに寄り添って商品の原料や使用感にもこだわっています。

インナードライ肌専用スキンケア「インヴェールクリーム」の特徴とは?

皮脂吸着成分「アロフェン」が配合

まず最初に注目する成分はインヴェール独自の成分である「アロフェン」です。
このアロフェンはいわゆる「クレイミネラル」の一種ですが、インナードライ肌の悩みである「顔のテカリ」「皮脂の過剰分泌」を抑える効果があります。
なんでも、この「アロフェン」には顔のテカリの原因となる成分だけを吸い取ってくれる役割があるため、必要な皮脂まで取りすぎることなく、使っていくうちにテカリが気にならなくなっていく、というインナードライ肌にぴったりの成分なのです。

肌内部の保湿力を高める「ヒト型ナノセラミド」が配合

次に注目したい成分は、保湿成分である「ヒト型ナノセラミド」です。先ほどセラミドの説明でもお伝えしましたが、成分中で「セラミド」と記載できるのはこの「ヒト型セラミド」だけ。
インヴェールクリームには、このヒト型セラミドが3種類(セラミド1、セラミド3、セラミド6)も入っており、なおかつ、お肌に浸透しやすいよう全てのセラミドが「ナノ化」され配合されています。
さらに、インヴェールクリームにはこの「ナノセラミド」の働きをより効果的にするため、「米ぬか発酵エキス」と「天然由来ポリグルタミン酸」という保湿成分も同時に配合されています。

天然由来の「肌荒れ防止成分」が配合

また、インヴェールクリームには、インナードライ肌に嬉しい「肌荒れ防止成分」も配合されています。しかも、配合されている3種類の成分全てが「天然由来」の成分なのです。
1つ目は抗菌作用によって肌荒れを防ぎ、改善すると言われる「オウバクエキス」。これは漢方にも使われているミカン科の植物ですね。
2つ目は美肌成分としても有名な「ハトムギ種子エキス」肌のキメを整え肌をうるおすだけでなく、美肌の効果もあると言われています。
そして3つ目は「アーチチョーク葉エキス」です。これは毛穴の引き締め効果があると言われており、皮脂の分泌や乾燥で開いてしまったインナードライ肌の毛穴に期待出来る成分です。

敏感な肌に嬉しい「無添加」のクリームだから安心

インナードライ肌は敏感で傷つきやすい肌状態でもあります。
インヴェールクリームは、そうした敏感なインナードライ肌のことを考えて、鉱物油や石油系界面活性剤、合成着色料や香料は一切入っていない「無添加」の化粧品です。
筆者も化粧品が合わないとすぐにニキビが出来たり、肌が赤くなったり刺激を感じたりする敏感肌ですが、インヴェールクリームは問題なく使えました(あくまでも筆者の体験談です)。

「インナードライ肌」の為に作られたクリーム

インナードライ肌専用クリーム「インヴェール」

筆者はインヴェール定期コースを注文し、現在使い始めてから3ヶ月が経ちました。
最初こそ「専用」という表現に疑いの気持ちもありましたが、使い続けるうちに、今では手放せないスキンケアアイテムになりました。
まず、顔のテカリがだいぶ落ち着いてきたことが一番大きい効果として実感しています。
以前はお昼前にはもう顔がテカって皮脂でベタベタし、人と顔を合わせるのが恥ずかしいくらいでしたが、今は早くても夕方まで化粧直しを全くすることなく過ごせています。

肌の乾燥が特に気になるときには、化粧水やパックとも問題なく併用出来るのも使いやすくて良いです。
まだ一番テカリの気になる夏を過ごしていないので、これからどう改善していくかはまだ様子を見ますが、筆者はこのまま使い続けようと思います。
「インナードライ肌」のためのスキンケアを探している方は、ぜひ1度使ってみてください。
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