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インナードライ肌の赤みを解消する方法とは?

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乾燥肌

インナードライ肌になると

  • ・ニキビ
  • ・肌荒れ
  • ・ベタつき
  • ・乾燥

などのせいで肌が赤っぽくなってしまいますよね。

ということで今回はインナードライ肌の赤みの改善方法を紹介していこうと思います。

インナードライ肌の赤みを改善して綺麗な肌にする方法

スキンケアの見直し

インナードライ肌は乾燥肌が原因で過剰な皮脂が分泌されて脂性肌のような状態になっている肌です。
パッと見ただけでは脂性肌なので「自分は脂性肌だ」と勘違いして間違ったスキンケアをしているインナードライ肌の人が多くいます。

インナードライ肌に必要なのはとにかく保水と保湿!

波紋

皮脂だらけの肌に保水!?保湿!?と思うかもしれませんが、やって見てください。
洗顔後の肌に化粧水をこれでもかと染み込ませて乳液とクリームの油分でうすーく蓋をすると肌が変わってきますよ。

紫外線対策

インナードライ肌の顔の上では赤みはもちろんニキビや黒ずみ・テカリなどがいっぺんに起こってしまっていることも少なくありません。
乾燥肌ゆえの過剰な皮脂分泌が起こって肌がとても敏感な状態になっているので紫外線の刺激も受けやすくなっています。
ウォータープルーフのものは避けて石鹸でも落とせるような肌に優しい成分の日焼け止めを塗るようにしましょう。

肌のための栄養をとる

綺麗な肌に必要不可欠の成分「セラミド」「コラーゲン」などは本来の健康的な肌であれば外から補わずとも自然に作られる保湿成分です。(加齢に伴って少なくなっていくものではありますが…)
また「飲むコラーゲン」など、成分そのものを食品に加えた商品もありますが、セラミドやコラーゲンそのものを直接口から取り入れても胃腸で吸収されてしまうので本来聞いてほしいはずの肌まで届くことはほとんどありません。
そこで大切なのは「肌本来の力を回復させてあげる」こと。私たちの体は私たちが食べたもので作られています。
特にビタミンB群、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは美肌に効果てきめんですので積極的に摂取していきましょう。

治らない場合は・・・

以上のことを試してもなかなか赤みが引かない場合ももちろんあります。
そのような状態の肌はニキビ跡や炎症が色素沈着してしまっている可能性がありますので医療機関を受診するのがいちばんです。

では医療機関ではどんな治療をすることができるのでしょうか。

レーザー治療

専用の器具を使って光を発生させ患部に照射させる治療方法です。

ケミカルピーリング

特殊な薬品を使い古い角質を剥がしてターンオーバーを整える治療方法です。

イオン導入

専用の器具の電気の力で美容成分を肌の奥まで浸透させる治療方法です。
ニキビ跡の赤みには美白成分のビタミンC誘導体をイオン導入することが一般的です。

フォトフェイシャル

レーザー治療よりも広域に広がるソフトな光をあてる治療方法です。
広い部分に当てることができるので赤み以外のシミやシワなどの症状にも対応することができます。

薬の処方

赤みの原因によってそれぞれに合った薬を処方してもらえます。
飲み薬や保湿剤の軟膏、ステロイドの塗り薬が処方されることが多いです。

まとめ

基本的にはバランスの良い食事を心がけてインナードライ肌改善のスキンケアを続けることが大切です。
赤みはニキビ、ニキビ跡、皮膚の炎症で引き起こされているので、根本から改善していきましょう。

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