facebookピクセル

インナードライ肌にセラミドは最重要!今一度確認しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
インナードライ肌対策化粧品

近年化粧品に「セラミド」が含まれているものが増えてきていますよね。
しかしそもそもセラミドとは意外と分かっているようで分かっていないまま目にしていませんか?
そこで今回の記事では「インナードライ肌」「セラミド」に注目し、お話していきます。

そもそもセラミドって何?

まずセラミドとはもともとは体内に存在している保水成分で、主にでできています。
種類もさまざまなものがあり、種類ごとに浸透力やうるおいを与える効果も異なります。
そんなセラミドの役割は大きく二つあります。

セラミドは細胞内の緩衝材
まずセラミドは体内で非常に重要な役割を持っています。
お肌の中にある角質層や髪の中でスポンジのように水分を蓄えることで、細胞同士の緩衝材としての役割を果たしています。
そしてセラミドは水分だけでなく、油分やヒアルロン酸、コラーゲンなども蓄えてくれるので、より乾燥を防ぎます。
お肌のバリア機能を保つ
セラミドはお肌のバリア機能も担っています。
肌のバリア機能を保つことで、肌トラブル防止につながり、アレルギー症状を起こしにくくしてくれます。

以上のような役割を果たしてくれるセラミドですが、さまざまな原因で少なくなってしまうことがあります。
セラミドが少なくなったとき、どのようなことが起きるのでしょうか?

セラミドが不足するとどうなるの?

セラミドが少なくなったとき、主に起きる変化は下記2点です。

お肌の乾燥
まずセラミドが不足して起きることは乾燥です。
人間が持つ水分の50%を占めるセラミドが減少することは、肌の中の水分が少なくなることを意味します。
そのため角質層内の水分がなくなると、肌の乾燥が進行していきます。
お肌を守るためのバリア機能低下
次に起きることはバリア機能の低下です。
セラミドの保水機能が低下することはお肌を守るための力の低下にもつながります。

この2点が少なくなったときに起きる症状で、生活習慣食生活の乱れストレスなどで起きます。
以上のような特徴を持つセラミドですが、インナードライ肌とはどのような関係をもっているのでしょうか。
次の項目でお話していきます。

インナードライ肌とセラミドの関係性を見てみよう

インナードライ肌とセラミドの関係は非常に深いものです。
というのも、インナードライ肌になってしまうのはセラミドが大きく関わっているからです。

インナードライ肌の乾燥はセラミド不足も一つの原因

インナードライ肌はさまざまな原因によって乾燥が進み、肌表面はテカリがあるのに肌内面は乾燥しているという状態です。
原因として挙げられるお肌のターンオーバーの乱れとバリア機能低下は実はセラミドの減少が大きくかかわっているのです。
先程お話した通り、セラミド不足により保水機能が低下し、角質層に保てる水分量が減ります。
するとお肌のターンオーバーの周期が早まり、お肌のバリア機能が低下し、インナードライ肌へと進行してしまうのです。
そしてインナードライ肌に進行してしまうと、以下のような症状も起きてしまいます。
<水分量の低下により起こる症状>

  1. ①シミやシワ、たるみなどの老化現象
  2. ②毛穴の開き

インナードライ肌改善のためにはセラミドの生成をもとに戻すことが非常に大切なのです。
次にインナードライ肌改善のためにどのようにセラミドを取り入れていけばいいか、お話します。

インナードライ肌にセラミドをうまく取り入れる方法

インナードライ肌改善のためにセラミドを取り入れる方法は大きく二つあります。

セラミドを体内で分泌させるようにする

まずじっくり時間をかけて改善する方法として、体内で分泌しやすくすることです。
セラミド減少の原因であるターンオーバーの乱れは寝不足や不摂生な食生活などの生活習慣の乱れから引き起こされます。
生活習慣を改善し、体調を整えていくことでターンオーバーを整え、セラミドが生成しやすい体作りをしていきましょう。

セラミドが豊富な化粧品で補う

次に応急処置として、化粧品で体外からセラミドを取り入れていく方法です。
近年化粧品業界でも保湿が注目されてきており、その中でももともと体内にあり、アレルギー反応が起きにくいセラミド配合のスキンケア化粧品が増えてきています。
化粧水や美容液、クリームをうまく組み合わせて、日々のスキンケアでもセラミドを取り入れていきましょう。

まとめ

では今回の記事のまとめです。

  • 〇セラミドは人が生きていく上での水分の半分を担っており、お肌や髪の緩衝材お肌のバリア機能の役割をもっている
  • 〇セラミド不足になると乾燥が起きたり、お肌のバリア機能が低下する
  • 〇セラミド不足はインナードライ肌の原因の一つに当たり、老化現象や毛穴の開きなどにつながる
  • 〇インナードライ肌改善には生活習慣の改善による体内からの分泌化粧品による体外からの補充でセラミドを取り入れる

以上です。
セラミドをしっかり理解すればインナードライ肌改善へとつなげられます。
日々体内外からセラミドを取り入れていくように意識していきましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
この記事と同じカテゴリーの記事
インナードライ肌対策ができる化粧品
お肌の手入れに悩む女性
髪の乾燥やベタつきを気にする女性
眠る女性
夏の日差しの下歩く女性
同じカテゴリの記事をもっと見る