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インナードライ肌こそパックを!正しいやり方を見直そう

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インナードライ肌にはパック

普段からインナードライ肌対策でしっかり保湿ケアをしているのになんだか物足りない、と思ったことはありませんか?
実はお肌に水分が足りていないのかもしれません!
そんな時、実はパックを取り入れると改善できるんです。
そこで今回はインナードライ肌の方のスキンケアの提案として、「パック」をテーマについてお話します。

インナードライ肌にパックが良い理由とは

まず、パックにはさまざまなタイプがあります。
普段のスキンケアの代わりとして使うシートマスクタイプと普段のスキンケア前に導入剤(ブースター)として役割を果たすクリームタイプジェルタイプクレイタイプとありますが、いずれも役割が「より保湿する」ためです。

そしてインナードライ肌の方がパックを取り入れた方が良い理由は大きく3点あります。

インナードライ肌に良い美容成分が多く染み込まれている

パックはタイプ問わず化粧水や美容液に入っているような美容成分が何十倍も染み込ませてあるので、普段使っている化粧水や美容液より効果が高いものが多いです。
そのため、化粧水や美容液を塗る以上の保湿効果を得ることができます。

しっかり密封することでより保湿することができる

こちらはシートマスクタイプでいえることですが、手やコットンで塗るときよりもお肌と密着した状態で保湿をする事ができます。
より顔を密着できるよう切り込みが入っていたり、首まで覆えるように立体型になっているものもあるので、より効果がやすいのもメリットです。

お手軽にケアできるコストパフォーマンス

従来パックはお肌に栄養を与えすぎると栄養過多となるので使いすぎないようにスペシャルケアとして週1~2回使うものとされてきましたが、近年さまざまな種類、価格帯のものが販売され始めています。
特に角質層を潤すといった水分補給を目的とした毎日使えるタイプのシートマスクがプチプラ価格で出てきたことで毎日のケアとして非常に取り入れやすくなりました。
なので日々のケアは毎日使えるプチプラシートマスク、週末はちょっと贅沢により効果が得られる高価なもの、といったようにも使い分けも可能になっているので、お手軽な保湿ケアを実現できます。

以上の理由以外にも化粧水+美容液代わりとして荷物を減らしたい旅行などでも携帯しやすい点も挙げられます。
なので保湿することが一番の対策であるインナードライ肌にとって、パックはもってこいのアイテムなんです!

次の章ではパックの正しい使い方をお教えします!

インナードライ肌向け正しいパックのやり方

それでは正しいパックのやり方ですが、大まかな順番が下記の通りです。

  1. クレンジング、洗顔
  2. 洗顔後すぐにマスクでパックをする
    (タイプによってはこの後に化粧水、美容液などを塗ります)
  3. 油分(乳液やクリーム)でふたをする

この工程が基本の順番です。
では、正しいパックをするための注意点をいくつかお話します。

お肌と顔の形に合ったものを使おう

まずお肌はもちろんですが、顔の形に合ったマスクを選んでパックをするのが基本です。
どんなに効果があるシートマスクでも顔の形に合わずフィットしていないと効果が得られませんし、パックの途中ではがれてしまう恐れがあります。
また、顔のサイズに合うものが無ければジェルやクリーム、クレイタイプのマスクでパックもできるので使うようにしましょう。

クレンジング、洗顔後すぐにつけよう

パックのタイプ問わずマスクにある美容成分を取り込むためにも、クレンジングと洗顔で顔を清潔な状態にしてからすぐにパックを付けましょう。
肌に汚れがない状態で洗顔後すぐにパックをすることでインナードライ肌の原因である乾燥を少しでも防ぐことができます。

併用する化粧品をしっかり見極めよう

シートマスクタイプのパックは化粧水と美容液がふんだんに染み込まれているので、基本的に併用しなくても問題はありませんが、パックしている間マスクから出ている目元や首、口元はシートマスクの残りで塗ることでカバーできます。
そして普段のスキンケアの前に使うクリームやジェル、クレイタイプはコットンやティッシュなどで拭き取った後に普段通りのスキンケアをしましょう。

また、近年販売されている化粧水の前につけるタイプの美容液や導入剤(ブースター)に関しては一度つけないでパックを試したうえで物足りなかったらパックの前に塗るようといったように見極めてることが大切です。

表示されている時間を守ろう

マスクに書かれていますが、パックする目安時間は必ず守りましょう。
パックは長い時間やってしまうと、マスクが乾燥してしまい、取り込んだはずの美容成分が蒸発してしまいます。

最後は必ず油分でふたをしよう

美容成分を肌に染み込ませた後は蒸発しないように油分でふたをしましょう。
インナードライ肌の人は特にふたをしないと水分が蒸発し、すぐに乾燥してしまいます。

以上の気を付けるポイントを守りつつ、お肌の状態を見ながらパックをしていきましょう。

まとめ

それでは今回のまとめです。

  • 〇パックには何倍もの化粧水や美容液が含まれているので、タイプによって普段のスキンケアにパックを代用、もしくは加えるとより保湿ができる
  • 〇自分の顔の大きさ、肌質に合うようにパックと併用する化粧品を選ぶ
  • 〇パックで保湿できるようクレンジングと洗顔で汚れを落とし、最後のクリームなどでしっかりふたをする
  • 〇長時間のパックは逆に蒸発しかねないので表示時間を必ず守る

以上です。
スペシャルケアとしてはもちろん、デイリーケアとしてさまざまな用途でパックで保湿することができます。
お肌に合わせてパックを正しく使い、インナードライ肌改善していきましょう!

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