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インナードライ肌は水分補給でも!一番身近な対策法を見直そう

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インナードライ肌に最適な水分補給

今、この記事を読みながら手にしている飲み物ははなんでしょうか?
冷たいお茶だったりコーヒー、もしくは何も飲んでいない方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実は飲み物の選び方、飲み方次第で体の水分が不足し、インナードライ肌を悪化させているかもしれませんよ!

そこで今回はインナードライ肌と水分補給の関係性についてお話ししていこうかと思います。

1.インナードライ肌の原因は体内の水分不足

まずインナードライ肌の原因は「お肌の乾燥」ですが、原因も様々です。
しかし大体の方がお肌の乾燥対策は化粧品だけで、体内そのものを潤すための水分補給は見直さない方が多いのではないでしょうか。
化粧品ももちろん重要ですが、体内がある程度水分で潤っていないと水分を吸収するために体が正常に働かず、いくら保湿をしてもあまり意味はないのです。

理由は人間の体の作りにあります。
人間の体は大人で60%、子供で80%が水分でできており、水分が1%程度減少するだけで喉の渇きを感じることがあるほど人間にとって水分は重要なものです。
その水分が少なくなるとまず体内から乾燥が始まり、最終的にお肌の乾燥肌から内面がカラカラな状態、インナードライ肌になっていきます。
体内がカラカラな状態のインナードライ肌には化粧品をお肌に浸透させるために必要な栄養素や水分が十分にない状態のため、十分に水分が行き渡らないのです。

さらに先程挙げていた冷たいお茶やコーヒーを飲んでしまうと成分として含まれているカフェインによって利尿作用が働き、余計水分が出て行ってしまいます。
体内の水分がなくなり、インナードライ肌が進むだけで、結果対策が空回りになってしまうのです。

そこで体内を水分で潤すためにも、体内への水分補給も重要なポイントとなり、体内を水分で潤すことでインナードライ肌も自然と改善につながるのです。
では、インナードライ肌対策にもつながる体内への水分補給はどのようにすれば良いのでしょうか?

2.インナードライ肌の水分補給におけるコツとは

インナードライ肌対策としての体内への水分補給のコツをご紹介します。
コツもさまざまなものがありますが、いずれも取り入れやすい内容です。
コツは下記の通りです。

適した量と回数を意識しよう

まず人間は一日1.5L~2Lの水分量が必要と言われており、生活スタイルや運動量によって量は変動します。
また、人間の体は一回で体内に吸収できる量は約200ml、分かりやすく例えると約コップ1杯分です。
喉が渇いたからと言って一気に水を摂取してもすべて体内に吸収されるわけではないので、回数を分ける必要があります。
インナードライ肌にならないよう、必要な水分量を回数分けて程よく飲めるようにするために、

「500mlのペットボトル3本分をコップで6~8杯に分けて飲んでいく」といったように量と回数を意識し、毎日飲むようにしていきましょう。

水を飲むタイミングを決めよう

インナードライ肌対策として水分補給の回数と量を意識するついでにタイミングを決めておくと非常に楽に取り入れられます。
タイミングの例は下記の通りです。

起床時

睡眠中は発汗して水分を失っているので一度起床した時に飲んでおきましょう。

食前時

食前に飲んでおくと満腹感を得てから食事をするとダイエット効果にもつながります。

運動時

スポーツをしている時も発汗で水分が蒸発しやすいので、飲むとより代謝も上がります。

入浴前

入浴前に飲むことで、入浴中の代謝を上げることにつながります。

入浴後

入浴中に発汗した分を補うためにも入浴後にも飲んでおきましょう。

就寝前

就寝前に飲んでおくことで失っていく分を補えます。

以上のようにタイミングを決めておくと1.5L~2Lを6回に分けて飲むことを簡単にクリアするができます。
まずはインナードライ肌にならないように自分で取り入れやすいタイミングで水分補給をするように意識してみましょう。

水の他にも適した飲み物はある

また、インナードライ肌の原因の脱水にならないようにミネラルウォーターやナチュラルミネラルウォーターのほかは飲んではいけないと思われがちですが、決してそんなことはありません。
夏などは水分も必要ですが、同時に塩分と糖分を必要としているので、スポーツドリンクを飲みましょう。
逆に冬などは体を冷やしてインナードライ肌になりやすい体にならないようノンカフェインのハーブティーや血行促進して体を温められる生姜湯などがオススメです。
季節や状況に合わせた飲み物を選びながら水分補給をしていきましょう。

水分補給に適した温度は?

飲み物の温度もインナードライ肌になりにくくするために重要なポイントです。
温度は常温、もしくは白湯(約50度)だと、体の負担がかからずに水分補給ができます。
逆に温度が冷たいと体を冷やす原因にもなる反面、雑味を感じにくくなる上、血流への吸収が早くなり代謝のスピードを上げるといったメリットもあります。
体を温める時は常温か白湯、スポーツの後などは冷たい温度と上手に取り入れていきましょう。

3.まとめ

それではインナードライ肌と水分の関係、インナードライ肌の水分補給対策とは何なのか、まとめてみましょう。

  • 〇インナードライ肌の原因である乾燥は体内の水分不足もあり、不足するとすぐ体に影響が出る
  • 〇体内の水分不足を改善するには水分補給が重要
  • 〇水分補給は1日に1.5L~2Lを6回程にタイミングを分ける
  • 〇一回に飲むのはコップ一杯分(約200ml)
  • 〇ミネラルウォーターやノンカフェインのハーブティー、生姜湯などを飲む
  • 〇温度は温めたいか、すぐに水分を吸収したいかで温度を決めていくこと

以上です。
インナードライ肌の改善には正しい水分補給が欠かせないものです。
これを機にぜひとも意識して水分補給をして、インナードライ肌改善に一歩踏み出しましょう!

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