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オイリー肌とインナードライ肌の違いについて

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基本的にインナードライ肌もオイリー肌もアブラっぽくテカったり皮脂がたくさん出てベタついたりと「皮脂トラブル」の状態ですが、自分がどちらの肌なのかの判断を間違えてスキンケアをしてしまうと症状はさらに悪化し、改善しにくいものになってしまいます。

この記事では、インナードライ肌とオイリー肌の違いを紹介していきますので、ぜひスキンケアの参考にしてください。

あなたはどっち?インナードライ肌とオイリー肌の見分ける方法

洗顔後の何もつけていない肌の変化を見る

顔を綺麗に洗顔してタオルで拭いたあと、5〜10分ほど何もつけずに過ごしてみましょう。
あなたの肌はどんな変化を見せましたか?

・ガサガサになりつっぱる→乾燥肌

皮脂が出て潤ったりせずに粉を吹いたり乾燥がどんどん進んでいってしまう状態です。

・しっとりしていてテカリが出てくる→オイリー肌

ツッパリ感はなくしっとりしているがサラサラではなく、どんどん皮脂が浮いてきてしまう状態です。

・最初はつっぱるが後からベタベタ→インナードライ肌

洗顔後しばらくするとつっぱる感じがするけれどその後で皮脂が浮いてきてベタベタします。

セロテープで見分ける

これはセロテープを腕に貼って剥がすという簡単な方法でインナードライ肌かどうか確かめる方法です。

セロテープでインナードライ肌とオイリー肌を見分ける手順
①腕を洗い水分をタオルで拭き取る
②腕にセロテープを貼り付ける
③セロテープを剥がしてセロテープを見る

テープに白い角質が付いていたらインナードライ肌の可能性あり

インナードライ肌の人の皮膚は内側の乾燥が原因でもろくなっていますので、セロテープにくっついてしまいやすいです。
なので、白い角質がたくさん付いている場合はインナードライ肌の可能性が高いと言えます

インナードライ肌とオイリー肌の決定的な違いとは?

オイリー肌は皮脂がずっと出っぱなし

インナードライ肌が肌の内側の乾燥が原因で皮脂が過剰に分泌しているのと違ってオイリー肌の人は肌の内側は乾燥していません。
インナードライ肌がつっぱる感じがあるのとは違ってオイリー肌の人はずっとしっとりしていて皮脂も常に出ている状態です。

インナードライ肌は皮脂が出ていない時もある

オイリー肌の人の皮脂がずっと出続けているのとは違いインナードライ肌の人は顔を洗った直後やスキンケアをした直後など、皮脂でベタつかない瞬間もあります。

オイリー肌は遺伝しやすい

インナードライ肌が肌の乾燥や間違ったスキンケアなどが原因の後天的な症状だとすると、オイリー肌は親から遺伝しやすい症状です。
両親のどちらかが過去にニキビに悩まされていたりテカリやベタつきがある場合は、オイリー肌を疑ってもいいかもしれません。

自分の肌質に合った正しいスキンケアを

インナードライ肌は原因が乾燥なので保湿重視のスキンケアをするべきなのとは逆に、オイリー肌の人は皮脂の分泌を抑制するものなど肌をさっぱりさせるタイプのスキンケアがオススメです。
実はインナードライ肌なのにオイリー肌用のスキンケア化粧品を使用してしまうと、肌はさらに乾燥しインナードライ肌が悪化してしまう可能性があるので気をつけてくださいね。

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