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インナードライ肌の加湿対策は身近なものからしていこう!

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インナードライ肌には加湿が大切

「加湿」と聞いた時、大体の方は湿度や気温が低い時にすればいいのでは、と思っていませんか?
実は違うんです!
現代の日本は外の気温関係なくエアコンを使うことで湿度が極端に低くなりやすく、インナードライ肌の方が増えやすい環境になっています。
日本の湿度は極端に低くなる11月から2月の冬場でも50%を下回ることはない、むしろ湿度が高い方なんですが、夏場は蒸し暑く、冬は寒く感じる日が多いと温度の調整でエアコンをつけてしまいますよね。
するとエアコンは保冷、保温をすると同時に空気を除湿する働きがあるので、温度が環境になっているけど湿度ががくんと下がっているということが起きやすいのです。
湿度が高い場合の除湿は問題ありませんが、長期間のエアコン使用による除湿のせいでインナードライ肌にとって最大の敵である「乾燥」を引き起こし、どんどん水分が減っていくのです。

では水分が減って乾燥状態からインナードライ肌にならないための方法とは何か、それが今回のテーマである「加湿」です。
今回はインナードライ肌としての加湿対策をお話していきたいと思います。

インナードライ肌としての加湿対策って?

インナードライ肌の方の加湿対策とは大きく二つあります。

まずインナードライ肌対策として加湿器に頼ろう

まず加湿器を導入するのがインナードライ肌の保湿対策です。
加湿器も今ではさまざまなサイズ、機能をもったものが販売されており、大きく分けるとスチーム(加熱)式、超音波式、気化(ヒーターレス)式、ハイブリッド式とあり、オフィスで使うとしたらペットボトルにつければ使えるものが販売されている超音波式のものがオススメです。
いずれも共通で言えるのがしっかりとメンテナンスをして清潔さを保ち、加湿器に雑菌をためないようにしましょう。

しかし職場に精密機器が多かったり、またはアレルギー反応を起こしてしまう方がいることがあったりと、加湿器を置けない状況になっている方もいらっしゃると思います。
その場合のインナードライ肌の保湿対策には何があるのでしょうか。

加湿器が使えない場合はインナードライ肌対策はどうするの?

実は加湿器を使わずとも保湿できる方法は多くあるんです。
今回はオフィス、家と場所によって使える方法をご紹介いたします。

オフィスでも使えるインナードライ肌の加湿対策法

まずはオフィスでできるインナードライ肌向けの保湿対策法です。

濡れタオルを置く

手持ちのタオルやハンカチなどを濡らし、机上に置くだけでできる方法です。
乾かないかも、と思った場合は一度試してみてどのくらい濡れていればいいかを確認することをオススメします。

水を入れたコップを置く

水を入れたコップ、もしくはタンブラーなどを机上に置くだけというこちらもシンプルな方法です。
水を飲むのと同時に保湿もできるのでインナードライ肌対策も気楽にできます。

マスクをつける

せめて顔回りだけでも潤わせていたい、という場合はマスク着用という方法があります。
近年濡れたマスクこと「濡れマスク」も販売されているのでそちらを使うのもオススメです。

次は家でできるインナードライ肌の加湿対策法です。

家でできるインナードライ肌の加湿対策法

家でできるインナードライ肌の保湿方法は以下の通りです。

植物を置く

植物は吸収した水分を葉から蒸発させるので天然の加湿器の役割を果たしてくれます。
葉が大きい植物ほど蒸発する水分も多いようですが、基本的に種類は何でも問題はありません。

霧吹きで水を部屋に吹きかける

水はもちろん、消臭効果のあるスプレーやリネン、ルームスプレーなどを部屋に水分を吹きかけるものです。
こちらも気付いたときにできる方法なので、ふと気づいたときに吹きかける癖をつけていきましょう。

鍋料理をする

鍋料理をする際長時間火にかけているので常に蒸気が上がっている状態を生かしたものです。
意外性ある方法ですが、一時間で約6%保湿できる優秀なものです。

以上がインナードライ肌対策でできる保湿法で取り入れやすい方法です。
まず周りの状況がどうかを見定めたうえでどの方法を取り入れ、併用していくかを決めていきましょう。

エアコンの風に直接当たらない

まず一番の対策がエアコンの風に直接当たらない事です。
エアコンの風は表皮の角質層がダメージを受けて乾燥肌、インナードライ肌の原因となりますので、それを避けるのが一番早い方法、となりますよね。
自宅だったらエアコンに当たらない配置に椅子や寝具を設置したりと対策はできますが、オフィスなどではそうはいかないことが多いのも事実です。
ではそういった時はどうしたらいいか、そこで次の対策が挙げられます。

部屋の保湿

次の対策は部屋を保湿する事でエアコンの乾燥から身を守る方法です。
乾燥しやすい環境に長時間いたらどれだけ化粧品でケアしたり、水を飲んでいても効果が半減します。
少しでも乾燥を感じる場合は保湿をしてエアコンからお肌を守りましょう。

次に保湿をする方法はどのようなものがあるか、次でご紹介します!

まとめ

では、インナードライ肌の加湿対策法とは何か、まとめてみましょう。

  • 〇インナードライ肌の加湿対策法の基本は「エアコンの風に直接当たらない」、「当たる場合は部屋の保湿を徹底すること」
  • 〇部屋の保湿で一番の近道は加湿器を取り入れることである
  • 〇加湿器が導入できない場合はオフィス、家など場所によってできるインナードライ肌対策を取り入れる

以上です。
インナードライ肌の加湿対策は身近なものでもできます。
対策をうまく取り入れて乾燥に負けない環境づくりをしていきましょう!

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