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インナードライ肌の鼻の汚れとおさらばできる!正しい鼻のケア方法とは

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インナードライ肌による鼻の汚れを隠す女性

インナードライ肌の症状で「乾燥」、「テカリ」でお悩みの方、さらに「毛穴汚れ」でも悩んでいませんか?
しかもその毛穴汚れ、やけに鼻だけありませんか?
実は鼻だけ毛穴汚れが目立つ理由がある上にインナードライ肌が関係しているんです!
そこで今回はインナードライ肌と鼻の汚れについてお話していきます。

インナードライ肌は鼻に毛穴が詰まりやすい原因は?

まずインナードライ肌はなぜ鼻に毛穴が詰まりやすいのか、段階を踏んで説明します。

インナードライ肌でお肌が乾燥して皮脂が過剰に出る

インナードライ肌はお肌の乾燥によって皮脂が過剰に出ることによって肌表面がテカり、肌内面が乾燥している状態です。
肌表面の乾燥が進むと本来出なくても良い皮脂まで過剰に分泌されていくので、肌の乾燥が続く限り皮脂が過剰に出続けます。

インナードライ肌になったことでターンオーバーが乱れ、古い角質がたまる

インナードライ肌で肌内面が乾燥していると肌のターンオーバーも乱れていきます。
肌のターンオーバーが乱れると、本来ならはがれるはずの古い角質がはがれずに肌表面に厚くたまっていきます。

インナードライ肌によって出た皮脂と古い角質が鼻の毛穴に詰まる

インナードライ肌によって過剰に出た皮脂と肌表面に厚くたまった古い角質は毛穴に入っていきます。
過剰に出た皮脂と古い角質が毛穴の中で混ざりあうことで、毛穴をふさいでしまうふた、「角栓」となり、毛穴の詰まりが起きます。

さまざまな要因で鼻の毛穴が開き、より皮脂と古い角質が詰まる

また、毛穴が開く原因はさまざまなものがあります。
原因もエアコンの風や日々の気候の変化による肌のストレス、ストレスによるホルモンバランスの乱れとありますが、一番の原因がクレンジングの洗い残し、強い洗顔料で洗顔してしまうことです。
強い洗顔料やクレンジングを使うと乾燥が進んでより皮脂が出ます。
そして手早く洗顔してしまうことで落としきれない皮脂や古い角質が残って毛穴がより詰まり、毛穴が開きにくくなることにもつながってしまうのです。

この4つの影響を受けやすいのが、今回のテーマとなっている「鼻」です。
鼻は毛穴が詰まりやすい原因となる気候の変化やエアコンの風を受けやすく、洗顔やクレンジングでもお肌に気を取られあまりケアをされてない場所です。
そのため、インナードライ肌の対策はお肌だけではなく、鼻にもしっかりする必要があるのです。
では、インナードライ肌の鼻の毛穴汚れケアでするべきことはなんでしょうか?

インナードライ肌の鼻の毛穴ケアでするべきこと

インナードライ肌の鼻の毛穴ケアでするべきことは2点ととてもシンプルなものです。

丁寧な洗顔をした後はすぐに保湿をしよう

まずは洗顔とスキンケアのやり方やタイミングを見直してみましょう。
クレンジングは優しいクリームタイプやミルクタイプを使用し、お肌と同じように鼻も優しくマッサージするようにし、その後の洗顔もたっぷり泡立てて、泡の力で洗ってから落とします。
そして洗い終えた後は肌を潤わせるために化粧水、美容液、クリームいずれも手で温め、お肌に浸透しやすくからたっぷりなじませます。
丁寧な洗顔と保湿で余分な皮脂を抑え、ターンオーバーが元に戻ることで古い角質がたまらないお肌にしていきましょう。

皮脂を取り過ぎない

そしてケアで気を付けるポイントは余計な皮脂を取り過ぎないことです。
インナードライ肌の原因である乾燥、皮脂の過剰分泌は肌表面の必要な皮脂を取り除き過ぎることで肌表面が乾燥するために起きます。
したがってテカっているからといってあぶらとり紙で皮脂を取る、ピーリング料洗顔で過度に洗顔しすぎる、クレンジングと洗顔を何度もやるといったケアは肌表面の乾燥を引き起こしますので、できれば控えるようにしましょう。

しかし日々のケアではなかなか取れなかったり、今すぐどうにかしたい、と思われる方もいらっしゃると思います。
そんな時にできる裏技がありますので、次でご紹介します!

どうしてもすぐどうにかしたい場合は裏技で

裏技で毛穴ケアをするために必要なものとやり方はこちらです。

準備するもの

  • ・綿棒(2~3本)
  • ・オイル(何でも可ですが優しいものだと尚良いです)

やり方

  1. 洗顔後、綿棒をオイルでひたひたにする
  2. オイルでひたひたにした綿棒で鼻の表面を優しくマッサージする
  3. 鼻の側部は綿棒2本使ってマッサージしていく
  4. マッサージを終えたらもう一度鼻を優しく洗顔をする

以上、たったこれだけです。
オイルを使って鼻を優しくマッサージすることで、鼻の毛穴に詰まっていた角栓を溶かしながら保湿ができます。
今すぐどうにかしたい場合はこちらをチャレンジしてみてくださいね!

まとめ

では、今回のまとめがこちらになります。

  • 〇インナードライ肌によって皮脂の過剰分泌とターンオーバーの乱れによる古い角質の蓄積が起きやすくなる
  • 〇さまざまな要因で開いてしまった毛穴に過剰に出た皮脂と古い角質が詰まって角栓となることで毛穴の詰まりが起きる
  • 〇鼻は肌のケアより優先度が低めにされがちなので同じようにケアをする必要がある
  • 〇優しい洗顔とクレンジングで皮脂を取り過ぎない、すぐに取りたい時はオイルと綿棒を使ってマッサージすること

以上です。
鼻もお肌と同じようにケアをすることで鼻の毛穴汚れは改善できます。
日々のケアに鼻も加えて、毛穴汚れとおさらばしましょう!

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