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インナードライ肌に効果ある商品、色々あるけどオススメはどれ?

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インナードライ肌対策ができる化粧品

インナードライ肌で悩む皆さま、どのような商品を選んだらいいかお悩みではありませんか?
さらにそもそもどのような選び方をすればいいか、という点からお悩みの方もいらっしゃると思います。
そこで今回こちらの記事ではインナードライ肌のスキンケアで欠かせないポイント、よく話題に出ている四商品を実際比較し、どちらかオススメかをお教えしたいと思います!

目次

まずインナードライ肌のスキンケアで欠かせないポイントとは?

インナードライ肌は大元をたどると乾燥によって皮脂の過剰分泌やニキビができるなどのさまざまなトラブルが起きています。
そして同時にターンオーバーの乱れやバリア機能の低下などによって、敏感な状態となっています。
そのため、インナードライ肌はスキンケア化粧品を選ぶとき、他の肌質以上に気を遣わなければならない肌質なのです。

そこでインナードライ肌はどのような効果に注目して選べばいいのか、ポイントごとにお話します。

保湿力が高い

まず、ポイント一つ目が保湿力が高いことです。
インナードライ肌の大元の原因である乾燥対策はインナードライ肌対策では一番必須と言っても過言ではありません。
そのため、インナードライ肌を解消するなら保湿性の高さに注目して選びましょう。
保湿成分としてはセラミドやヒアルロン酸、アミノ酸などが配合されているものが良いでしょう。

お肌の負担が低い

ポイント二つ目はお肌の負担が低いことです。
インナードライ肌はターンオーバーの乱れや乾燥などでバリア機能が低下しており、ちょっとした刺激にも過敏に反応してしまう状態です。
よく皮脂のベタつきを気にしてサッパリ感のあるアルコール入りの化粧水をふき取り用として使っている方が見られますが、インナードライ肌の場合は肌表面の油分を取ってしまうと、必要な油分まで取ってしまいインナードライを悪化させることになります。
そのため、敏感なお肌につけることを考えて低刺激処方のものにしましょう。

以上2点がインナードライ肌対策をするときに欠かせない効果になります。
また、この2点に加えて継続していくうえでのコストパフォーマンスも見ていくと良いでしょう。
こちらを踏まえたうえで次に商品を見てインナードライ肌対策としてどう良いかを見ていきたいと思います。

インナードライ肌向けのスキンケア化粧品を比較!

今回はインナードライ肌向けに開発された、4ブランドの商品をポイントを絞って見ていきたいと思います。

ラシュレ(RaShRe)

商品名 ラシュレ(RaShRe)
オールインワン美容ジェル
メーカー・ブランド名 株式会社AltPublic
内容量 40g
価格 7,980円(税別/単品購入時)
※定期購入時支払方法に応じ4,480円(税別)、または4,980円(税別)
主な成分
ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸二カリウム、サイプレス、アーチチョーク葉、ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸、トレハロース、アセナルヒアルロン酸、濃グリセリン、12ペンタンジオール、ナノ化セラミド、トリメチルグリシン、アミノ酸誘導体、水溶性コラーゲン、水溶性プラセンタ、酵母多糖体末など

アヤナスシリーズ(ayanasu)/DECENCIA

商品名 アヤナス トライアルセット
メーカー名/ブランド名 DECENCIA(ディセンシア)
内容量 ・アヤナス ローション コンセントレート 20ml
・アヤナス エッセンス 10g
・アヤナス クリーム 9g
価格 2,500円(税別)
主な成分
エチルヘキシルグリセリン、クエン酸、ステアリン酸 、水酸化K、オタネニンジンエキス、ベヘニルアルコール、ラベンダー花水、セイヨウナツユキソウ花エキス、リンゴ酸ジイソステアリル、ローズマリーエキス、ワセリン、セラミド2、ステアリン酸スクロース、パルミチン酸スクロース、オレイン酸ポリグリセリル-2など

クレチュール(CRETURE)/BIRAI MOIST

商品名 クレチュールジュレ ローション
メーカー名/ブランド名 コレクト/BIRAI MOIST
内容量 60ml
商品名 7,240円(税別/単品購入時)
※ただし定期購入時初回970円(税別)、2回目以降4,970円(税別)
主な成分
セラミド、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、ホホバ、カンゾウ葉、パイナップル、メマツヨイクサ、アロエベラ、ビルベリー、ユズなど

インヴェールクリーム/inveil

商品名 インヴェール クリーム
メーカー名/ブランド名 シークレットビューティー.LLC
内容量 40g
価格 7,200円(税別/単品購入時)
※ただし定期購入時初回は4,380円(税別)、4回目以降は4,980円(税別)
主な成分
水、DPG、オクテニルコハク酸デンプンAI、BG、グリセリン、ベヘニルアルコール、ミリスチルアルコール、パルミチン酸セチル、ジメチコン、スクワラン、セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、ビワ葉エキス、ハトムギ種子エキス、アーチチョーク葉エキス、キハダ樹皮エキスなど

以上4品ですが、共通点として鉱物油、界面活性剤、パラペン、合成香料、合成着色料、エタノールといったお肌へ刺激を与える成分は含まれていません。
では、この4点の中で一番インナードライ肌に向いている商品は一体どれなのでしょうか?

インナードライ肌に向いている商品はどれ?

それではインナードライ肌に向いている商品はどれか、お話していきます。
比較するポイントは下記です。

比較ポイント
  1. 成分のバランス
  2. コストパフォーマンス
  3. 肌への負担

の三点からお話していきます。

成分のバランス

一点目は成分のバランスについてです。
四商品いずれも言えることですが、まず主要の保湿成分であるセラミドやヒアルロン酸などがしっかり配合されています。
特にDECENCIAのayanasuシリーズはポーラ・オルビスグループが開発しているだけあり、POLA独自の成分が入っているため、保湿成分という点では差が出ています。
しかし、「セラミド」のみで見てみると、刺激が少ない「ヒト型セラミド」のうち「セラミド1」、「セラミド3」、「セラミド6」の3種類をナノ化して配合しているインヴェールも同等と言えるでしょう。

肌への負担

次に肌への負担についてです。
まずスキンケアをラインで使う形が推奨されるDECENCIAのayanasuトライアルセットはお肌につける回数を思うと、お肌の負担が重くなりがちなので、あまり良いとはいえません。
また、ラシュレとクレチュールについてですが、ジェルタイプ・ローションタイプであるため、一度だけつけても効果あるかな?と疑問になり何度もつけてしまいがちになってしまいます。
そしてインヴェールクリームですが、こちらはクリームタイプとなっており、一回でしっかりつけられるので何度もつけずお肌への負担が軽く済ませることができます。

コストパフォーマンス

最後は皆さんある意味一番気になるであろうコストパフォーマンスについてです。
継続するためには価格も気になるところですが、まずスキンケアのライン購入が推奨されるDECENCIAのayanasuトライアルセットはコストパフォーマンス的に良いとは言えません。
そしてラシュレとクレチュール、インヴェールクリームはいずれも定期購入の初回分は価格がおさえられてます。
ただし上記2点から見たものを含め、価格を改めて見るとコストパフォーマンスが一番良いのはインヴェールクリームであることが言えます。

以上成分のバランス、コストパフォーマンス、肌への負担の3点から見て、インナードライ肌に向いている商品はインヴェールクリームと言えるでしょう。

まとめ

それでは今回のまとめです。

  • 〇インナードライ肌のスキンケア商品を選ぶときのポイントは保湿力が高いお肌の負担が低いの二点である
  • 〇また継続するためのコストパフォーマンスをチェックすると良い
  • 〇ラシュレ、ayanasuトライアルセット、クレチュールジュレ ローション、インヴェール クリーム4点いずれにはお肌へ刺激を与える成分は含まれていない
  • 〇成分のバランス、コストパフォーマンス、肌への負担の3点から見たインナードライ肌のスキンケアに向いている商品はインヴェールクリームである

以上です。
皆さんもこれを機にスキンケアをもう一度選び直して、試してみてはいかがでしょうか!

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