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インナードライ肌はスチーマーで保湿?より効果ある対策とは

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インナードライ肌対策のスチーマー

近年家でもエステ感覚のケアができる美容機器が増えていますが、その中でもスチーマー(スチーム美顔器)が気になっている方が多いのではないでしょうか?
実はインナードライ肌の方でも取り入れ方次第では絶大な効果を発揮するのです!
そこで今回は「インナードライ肌」「スチーマー」についてお話していこうかと思います。

インナードライ肌にスチーマーの美容効果は?

まずスチーマーは一般的に下記の美容効果があるといわれています。

スチーマーによる代表的な美容効果

①保湿効果 肌のハリやキメが整う、もっちりとした肌になるなど
②毛穴汚れ改善 毛穴に詰まった角栓、皮脂汚れが落ちるようになるなど
③肌の新陳代謝改善 くすみやごわつきがなくなるなど

美容効果を見ている限りだと、インナードライ肌の方もこれで改善できそう、と思われますよね。
しかしインナードライ肌の方は乾燥によってお肌が敏感になっている状態です。
そこで次に使用方法と注意点をしっかり確認しておきましょう!

スチーマーの正しい使い方を見てみよう

まず、スチーマーを使うにあたってまず一番すべきことは「取扱説明書をしっかり読む」ことです。
近年多くのスチーマーが販売されていますが、商品ごとに使用方法や注意点が異なります。
使用法次第ではせっかく買ったスチーマーが故障してしまうかもしれませんので、しっかり一読しましょう。
そして実際使用する際この3点には注意しましょう。

スチーマー使用時に注意すべき点

まずは肌に慣らしてから!使いすぎは逆効果

お肌は思っている以上に突然の変化に弱いものです。
そのため、いきなり毎日スチーマーを顔に当ててしまうとお肌が驚いてしまい肌トラブルにつながります。
最初使用するときは週2~3回を目安に使用し、お肌が慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

スチームの水交換は使用後毎回行おう

スチームを使用した水は毎回の使用後に交換するようにしましょう。
交換せずにタンクにためたままにしていると、水が劣化して腐って雑菌が繁殖し、雑菌が繁殖した水を使ってスチーマーの蒸気を当てたらお肌トラブルにつながります。
また、水を入れるタンクもすぐに戻さず乾かしてから戻し、雑菌の繁殖を防ぎましょう。

顔に直接当てない

スチーマーを使用する際は蒸気に顔を直接当てないように使用しましょう。
直接当てるとお肌は潤いますが、肌表面の水分は体温にともにすぐ蒸発してしまいます。
そしてインナードライ肌のような水分を補給すればするほどより乾燥しやすくなり、角質層の水分を奪ってしまいます。

以上3点が使用時に注意する点です。
いずれもインナードライ肌になる原因につながりやすいものなので、特に注意しましょう。
次にこの注意点を踏まえ、インナードライ肌の方がどう使用すれば改善につなげられるかを見てみましょう。

インナードライ肌改善につながるかは使用法次第

インナードライ肌は乾燥によって敏感になりやすい状態です。
毎日使用する、使用時間を守らないで使用すると角質層から水分や油分がなくなり、清潔感を保たないとお肌が刺激を受けてしまい、インナードライ肌化が進行してしまいます。
そのためスチーマーも毎日のケアとしてではなく、週2~3回使う方法が一番お肌に優しい使用法という答えにつながります。
その方法こそ「スペシャルケアとして考えて週2~3回正しく使用すること」で、肌が敏感なインナードライ肌でも改善につなげられるのです。

ではスチーマーをどのように使用すればインナードライ肌改善につながるかがわかったところで、次はインナードライ肌向けのスチーマーを使った対策法についてご説明します!

インナードライ肌向けスチーマーでの対策法

インナードライ肌向けのスチーマーを使用したオススメ対策法はこちらです。

毛穴に詰まった角栓を落とす

まずは毛穴ケアです。
スチーマーから出てくる温かい蒸気が肌の奥まで水蒸気を届け毛穴を開いてくれるため、詰まった角栓や皮脂汚れが簡単に落とせます。
Tゾーンの毛穴汚れや皮脂汚れと古い角質によるお肌のごわつきなどの対策にもなります。

ターンオーバーを整えるために血行促進させる

次はターンオーバーを促すための血行促進です。
スチームの温かい蒸気がお肌の奥まで浸透すると、冷たい空気で縮んでいた血管が拡張し、血流が良くなります。
血流改善によって肌のターンオーバーが機能が整い、お肌の新陳代謝が活発になり、より整いやすいお肌になっていきます。

メイクを浮かせてから優しく落とす

最後はインナードライ肌の方にとって一番気にかけたいクレンジングのタイミングで使うことです。
ホットタオルと同じ感覚でメイクを落とす際にスチーマーの蒸気をメイクしたお肌に当てることでメイクを肌の上に浮かせることができます。
その後にクレンジングと洗顔をすればしっかりメイクを落とすことができ、お肌の負担を下げることができます。

以上がインナードライ肌の方向けのスチーマーを使った対策法です。
そしてスチーマーを使った後はしっかりスキンケアをしましょう。
スキンケアと同じように保湿した後に油分でふたをしないとどんなに保湿されていても蒸発して乾燥してしまいます。

まとめ

それでは今回のまとめです。

  • 〇スチーマーにはインナードライ肌を改善するための効果があるが、使用法を誤ると逆効果になる
  • 〇毎日のケアとしてではなく、週2~3回のスペシャルケアとして考えて正しく使用する
  • 角栓を落とすケア、血行促進を促すケア、メイクを浮かせて優しく落とせるようにするといった方法がオススメである
  • 〇使用した後はスキンケアを忘れずに行う

以上です。
インナードライ肌でもスチーマーをうまく取り入れれば改善につなげられます。
この機会にスチーマーでインナードライ肌を改善していきましょう!

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