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これってインナードライ肌?まずは洗顔から見直そう

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インナードライ肌の人の手

お肌のテカリが気になったり、むしろベタつきが増えたり、ニキビができたりしていませんか? 実はその肌トラブル、インナードライ肌が原因かもしれませんよ! インナードライ肌とは肌表面はテカっているけど実は肌内面は乾燥している「乾燥肌」の事で、読んでいて「え、もしかしたら私もインナードライ肌?」、となられた方がいるんじゃないでしょうか。 では、気になった方はまずセルフチェックしてみましょう!

インナードライ肌かどうかセルフチェックしてみよう

インナードライ肌かが分かるセルフチェックの方法は3ステップととても簡単にできます。

セルフチェック方法

  1. 洗顔をする
  2. 洗顔後、何もつけずに10~15分放置する
  3. 下記の状態になっているか確認する
    • ・洗顔して肌がつっぱる
    • ・部分的(Tゾーンなど)にテカっている
    • ・肌がカサカサしている、など

お肌に3のような違和感があったらインナードライ肌である可能性があります! 「でもインナードライ肌ってどうしたらいいの?」となったら、今すぐ出来るインナードライ肌対策として、セルフチェックの時に行った”洗顔”を見直してみましょう。

インナードライ肌の洗顔で見直せるところは?

インナードライ肌の洗顔で見直す点は3点あります。

  1. 洗顔時の水温
  2. 肌の状態に合わせた洗顔料の使用方法
  3. 洗顔方法

ではこの見直すべき3点を見直すればいいか、次で解説しますね。

洗顔時の水温はぬるま湯で

まず洗顔時の水温ですが、30~35度のぬるま湯で洗顔しましょう! 寒い時はつい熱湯で洗顔してしまいがちですが、熱湯で洗顔してしまうと必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を引き起こす原因となってしまいます。

洗顔料は低刺激、肌状態で判断

洗顔料は低刺激のものを選び、付着した汚れを落とすようにしていきましょう。 アルコールなど皮脂を除去する成分や香料などの添加物が配合された洗顔料を使用すると肌への負担になるので、注意も必要です。 また、洗顔をする前に肌状態をチェックしてから洗顔料を使用するかを決める事も重要です。

肌状態がカサカサしている場合

肌が乾燥している状態なので、肌に負担がかからないようにぬるま湯のみで洗顔しましょう。
ぬるま湯のみで洗顔することで余分な皮脂を落とさずに汚れのみ落とすことが出来、肌の負担軽減に繋がります。

肌状態がテカテカしている場合

皮脂が過剰分泌している状態なので、洗顔料を使って余計な皮脂や汚れを落とすように洗顔をしましょう。
皮脂が残っていると、雑菌が繁殖しやすく、いくらスキンケアをしても水分が浸透しにくい状態になってしまいます。

洗顔方法は優しく

最後に洗顔方法ですが、石けんタイプやフォームタイプの洗顔料をしっかりと泡立ててから洗顔します。 泡立てが不十分で肌と手が直接触れた状態でごしごし強くこする洗顔をすると、お肌に負担がかかり、傷がついてしまいます。 洗顔料を泡立てることが苦手な方は泡立てネットやもともと泡で出てくる洗顔料などが販売されているのでそちらを使うのもオススメですよ。 しっかりと泡立てて、泡で肌を優しく洗うようにしていきましょう!

まとめ

それではインナードライ肌対策になる洗顔方法とは何なのか、まとめてみましょう。

  • ・洗顔時の水温は30~35度のぬるま湯
  • ・洗顔料は低刺激で皮脂を取り過ぎないものを選ぶ(無添加、ノンアルコールだと尚良い)
  • ・肌状態に合わせて洗顔料を使用するかを見極める
  • ・洗顔方法はしっかりと泡立てて、泡で肌を優しく洗う

以上です。 インナードライ肌は間違ったスキンケアや洗顔をし続けると進行してしまう恐ろしい肌質ですが、まず洗顔を見直す事でインナードライ肌化を食い止める第一歩となります。 お肌の状態を見て、水分量と油分料のバランスがうまく保てる肌を作っていきましょう!

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