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インナードライ肌だけど顔をテカらせない方法を紹介

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電車の中やデパートの中、オフィス・・・
どこにいてもなんでこんなにテカる!?ってくらいにギトギトになってしまうつらいインナードライ肌。
朝せっかくメイクしたのに会社に着く頃にはドロドロになってるなんてこともしばしば。
これこそインナードライ肌・・・なんて諦めてしまってもしょうがないのでどうやったら綺麗なお化粧がキープできるのか考えましょう!

もうテカらせない!インナードライ肌のメイクの土台づくり

インナードライ肌って?

一見脂性肌のように見えますが、実は肌内部の乾燥が原因で表面に油が浮いてきてしまっている状態の肌のことをインナードライ肌と呼びます。
こう書くと特殊な症状のように感じられるかもしれませんが、なんと女性の八割がこのインナードライ肌なのです。

どうしてインナードライ肌になるの?

なんらかの原因で乾燥してしまった肌に間違ったスキンケアをし、その乾燥が進行してしまうとインナードライ肌になってしまいます。

インナードライ肌になるとどうなるの?

肌が乾燥すると、防衛本能が「これ以上水分を蒸発させたら危険だ」と判断し、水分が出ていかないように油分でフタをします。
この油分が「皮脂」ですね
この皮脂が出ると顔がテカったりベタベタしたりするので、洗顔したり、あぶらとり紙を使ったりして皮脂を取り除こうとします。
するとさらに皮脂が出てきて、取り除く、出てくる、取り除く・・という無限ループに陥ってしまうわけです。
当然、自分の肌が乾燥しているかもしれないなんて夢にも思いません。脂性肌のような状態なのですからね。
それで脂性肌用のさっぱり目の化粧水を使い、保湿はされず、さらにインナードライは加速してしまいます。

インナードライ肌の応急処置方法

インナードライ肌は1日では治りません。
ですが、お化粧前にするだけで、症状が改善する驚きの技があるのです!
ポイントは「保水と保湿」。
まずはお化粧前のスキンケアで、崩れにくいお肌の土台を整えましょう。

①水洗顔をする

まず、朝起きてお化粧する前に洗顔をしますよね。
このときの洗顔はお水やぬるま湯だけで十分です。
寝ている時の汚れなんて埃くらいですので、皮脂や角質を落としすぎないためにも水で洗顔しましょう。

②化粧水を何度も何度も入れ込む

手に化粧水をとり、しっかりと肌になじませます。
肌がもうお水吸い込めないよ〜くらいになるまで徹底的に入れ込みます。
こうなるまでに5〜6回くらいかかると思います。

③乳液をうすーく塗る

まず乳液を手のひらに少量とり、両手のひらをこすったあと、肌に満遍なく塗ります。
じっくり指先でハンドプレスし、浸透させるようにしましょう。

④少量のクリームを塗る

油が出てるのに油を塗るのか!?と思われるかもしれませんが、
あらかじめ肌の表面に油分があれば、防衛本能も皮脂を出す意味がないので新たな皮脂は分泌されません。

塗りすぎも良くないので、これもうすーくなじませてください。

このあと10分ほど置いてからメイクを始めるとバッチリです!

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まとめ

大切なのは保水と保湿。
日中、どのくらい肌の中に水分を保てるかが鍵となってきます。
しっかり閉じ込めて、適度な油分でフタをしてあげましょう。

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