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男性必見!男のインナードライ肌のスキンケア方法集めました

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顔のテカリ、ニキビに悩む男性の皆さんこんにちは。
洗顔した直後はさっぱりしていても、少し時間が経つとベタベタする、すぐにではないけれど、出勤して会社に着くとテカってしまう…そんな悩みを抱えているのはあなただけではありません。

ズバリ言いましょう。

そのテカリ、ニキビ、ベタつき、原因は全てインナードライ肌ですよー!

ミッション1:インナードライ肌を理解せよ

インナードライ肌とは

インナードライ肌という単語をご存知ですか?文字通り、「内側の感想」という意味です。内側とはなんなんだ!?そもそもインナードライ肌って!?ということで、説明させていただきます。

肌の乾燥が原因で脂が浮いてくるインナードライ肌

インナードライ肌とは、肌の内側の乾燥が原因で、肌の表面に脂が浮いてしまう症状のことです。インナードライ肌が進行する原因として、間違ったスキンケアをしていることが挙げられます。
顔表面はオイリーでテカっているので、自分はオイリー肌だと思った方は、肌のベタつきを嫌って、さっぱりとした洗顔料や化粧水でケアしますよね。これが大きな間違いなのです。
私たちの身体の機能は、肌の内部の水分がカラカラに乾いた状態の時、これ以上水分が逃げてしまわないようにと、皮脂を分泌して肌の表面を油分で覆います。つまり、この肌の油分やテカリは肌の防衛本能なのです。スクラブ入りなどの刺激の強い洗顔フォームや化粧品で肌を刺激したり皮脂を落としたりしてしまうと、身体はまた水分がなくなったと判断し、さらに多い皮脂が分泌されます。
そのくり返しで、知らない間にインナードライ肌は進行してしまうのです。

男性ホルモンの影響

テカリやベタつきの原因となる「皮脂」が分泌される「皮脂線」からは、男性ホルモンが信号となって皮脂が分泌されているので、女性よりも男性にテカリやベタつきが出るのは不思議なことではありません。
世の男性のほとんどが、このしつこい皮脂と闘っていると考えてもおかしくはないのです。

ミッション2:インナードライとの戦いを始めよう

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さて、闘いには武器が必要です。あなたは何を使って闘っていますか?
スクラブ入りの洗顔料や、顔の皮脂を取り除いてさっぱりさせるシートを愛用している方も多いのではないでしょうか。その武器、あなたの肌質によっては逆効果になっている可能性が・・・高いです!

インナードライ肌改善方法

「テカリの原因は乾燥」わかっていただけたでしょうか。

乾燥、つまりインナードライ肌を治すことが、皮脂の浮きやテカリを改善させる最善策なのです。そしてニキビや毛穴の黒ずみなどのあらゆる肌トラブルの根本にもインナードライ肌が関わっていることが多いので、美肌を手に入れたいのであればインナードライ肌を打ちのめしましょう!

女の子に触るような優しさを自分の肌にも与える

男性のダメなスキンケアの例
一日を終えて、疲れてご帰宅。鏡に映った自分を見て、その顔がテカっていることにがっかり。もう頭の中には「撃退」の二文字しか見えません。おもむろに洗面所にあるスクラブ入りの洗顔フォームのチューブを握り、思いっきり絞り出す。ちょっとだけ水をつけて、両手のヒラを擦り合わせ、なんとなく泡がたったなというところで顔に擦り付ける。スクラブのザラザラがベタつく角質をこそげ落とし、赤くなり始めたニキビも潰れるくらいにえぐっていく。快感に身を任せ、最後に熱い湯で泡を流す…。そうして洗っていないタオルでゴシゴシ顔を拭き、使命を果たしたかのようにため息をつくのであった。

以上、ダメな洗顔の例でした。

この例の男性のような洗顔の仕方、気遣いのオブラートに包んで評価したとしても、ダメです。限りなくダメに近いです。脂で汚い顔をなんとかしようと思ったところは評価に値するとしても、ゼロ点。評価されたのにゼロ。こんな洗顔の仕方ではお肌は傷つく一方ですし、皮脂だって増えるばかりです。お皿だってもっと丁寧に洗ってもらえています。

最初から見直してみますと、この男性、「撃退」の二文字が浮かんでいますが、何を撃退しようとしているのでしょうか?そうです。憎き脂浮きやニキビの原因となっている「皮脂と角質」ですね。これを落とそうと頑張っちゃったわけです。でも、この皮脂は落としてはいけないんです。身体が防衛本能で分泌している皮脂ですから、落としたらまた出てくるのです。無限地獄ですね。

男性のダメなスキンケアの例②
一日を終えて、疲れて帰宅。スーツをハンガーにかけて部屋着に着替えたあと、今日の汚れを洗い流すべく洗顔タイムに突入する。洗面台に洗面器を置き、ぬるめの湯を溜めていく。溜まったぬるま湯を両手で救い、顔に優しく幾度かかける。このぬるま湯洗顔で、ホコリなどの汚れはきちんと落ちてくれる。顔が十分濡れたら適量の洗顔料を泡立てネットでしっかり泡立てる。最初は難しかったが、今の彼にとっては手馴れたものだった。すぐにぎっしりキメが細かくて、たっぷりの泡が出来上がる。彼は作った泡を顔に乗せ、指と肌が触れるかどうかのギリギリの感覚を楽しんだが、結局肌に触れたのは彼の作り出した極上の泡だけで、最後まで彼の指が直接肌に触れることはなかった。彼は泡で自分の顔を撫でるように洗い、溜めておいたぬるま湯を両手で掬って優しく顔にかけて泡を落とす。あくまで優しく、だ。全ての泡が流れ落ちると、すぐ横に用意された洗ったばかりのタオルに顔をうずめ、全くこすらずにタオルに水分を吸い取らせた。
顔を拭き終わるとこちらもあらかじめ用意してあった保湿化粧水を手に取り、優しく肌になじませていく。何回か繰り返し、肌がふっくらしたところで少量の乳液を両手のひらに伸ばし、優しく顔に馴染ませる。鏡に映った彼の肌は、帰宅した時より輝いていた。

はい。とってもいいですね。彼は確実にモテます。

まるで繊細な女の子に触れるかのようなスキンケア。万歳。

つまり、肌はこれだけ大事に洗わないといけないのですよ。

洗顔のポイント

  • ・水かぬるま湯を使う。熱い湯は必要な角質まで落としてしまうので使わない
  • ・肌に刺激になる洗顔料は使わない
  • ・角が立つくらい泡立てる
  • ・泡で洗う。指と肌が直接触れ合わないように気をつける
  • ・流す時に使う水やぬるま湯は桶などに溜めて掬ってばしゃばしゃ洗う
  • ・タオルで擦らない
  • ・洗顔後すぐに化粧水でたっぷりと潤い補給
  • ・最後は乳液の適量な油分で、化粧水の水分が逃げないように蓋をする

以上のポイントを踏まえて、「とにかく優しく」をキーワードにスキンケアをしてみましょう。朝の洗顔は、顔のホコリを流すような感覚で、洗顔料は使わずに水かぬるま湯のみの洗顔で十分です。洗いすぎも肌にとっては大きな負担になってしまいます。洗顔料を使った洗顔は一日に一回で丁度いいのです。

また、最近では化粧水や乳液、美容成分などを一つで補うことができる「オールインワンタイプ」のスキンケアアイテムもたくさん出ています。手間がかからず楽なので、忙しい方にオススメです。

生活習慣からも改善を

ニキビや肌のコンディションは、普段の生活からもとても影響を受けています。
睡眠、食事、ストレスなどにも気を使うと、インナードライ肌の改善、体調の回復など、体にとっても様々な嬉しいことがありますよ。

睡眠を改善しよう

肌の細胞は寝ている間に新しいものに変わっていきます。細胞の生まれ変わりをスムーズにするために、睡眠時間をたっぷりとることを心がけてください。

特に入眠してから3時間は、肌の生まれ変わりが活発になるので熟睡していることが大切です。
また、ニキビでお悩みの方は、清潔な寝具を使用することを心がけてください。
中でも枕カバーは、顔に直接当たるものですので、毎日取り替えてもいいくらいです。

食生活を改善しよう

食生活の面では、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB群が、主に肌に必要な栄養です。いろんな種類の食物を、バランス良く三食しっかり食べることが食生活改善への近道です。カップラーメンやインスタント食品も便利で美味しいですが、栄養がかなり偏っているので、食べる時にはサラダを付けるなど、足りない栄養素を補ってあげると良いでしょう。

ストレス

ストレスは、溜めないことが一番です。自分だけのストレス発散方法を見つけて、溜まる前に発散してしまいましょう。

自分のお肌にもっともっと愛を!

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自分の肌だからワイルドに扱うのではなく、自分の肌だからこそ好きな女の子に触るような気持ちでお手入れすると、つるつるでしっとりとした、ワイルドで清潔で知的な素敵メンズになれること請け合いです。

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