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インナードライ肌にコットンパックは効果抜群なのか?

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ふわふわなコットン

コットンパックって気が向いた時にいつでもできて便利ですよね!
しかも極度の乾燥肌であるインナードライ肌にも効果抜群なんですよ。

でもやり方によっては逆効果になる場合があるので正しいやり方をしっかり覚えてからコットンパックをしてみましょう。

正しいコットンパックの方法

コットンパックに必要なもの
コットン(裂けるものだとなお良い)
化粧水

この3つのアイテムを使ってパックしていきます。

①コットンに水を浸し軽く絞る

水は水道水でも精製水でもミネラルウォーターでもお好きなものをお使いください。
水をコットンにたっぷり浸した後は軽めに絞ります。

②化粧水を染み込ませる

次に水で濡らしたコットンに化粧水を染み込ませます。
化粧水をもったいぶって使うとせっかくのコットンパックの効果が現れずそれこそ勿体無いのでここではバシャバシャとたっぷり使ってくださいね。
コットンが水分でひたひたになるくらいに染み込ませましょう。

③コットンを裂き顔にのせる

水分を含ませた一枚のコットンを4枚から5枚くらいに裂いて顔にのせていきます。(おでこ、頬、鼻、あご)

ここで毛穴やニキビなど気になる部分の肌にものせると、水分がダイレクトに届いていい効果を発揮してくれますよ!

④コットンを剥がす

時間が経ったらコットンを剥がします。
のせておく時間は3分〜5分ほどです。

⑤油分を補って蓋をする

肌に染み込ませた水分が蒸発してしまわないように、乳液やクリームまたはオイルを塗りましょう。
Tゾーンにはたっぷり塗るとベタつきになってしまうため少量でよいですが、特に乾燥する頬や目元、口まわりには重ね塗りするのも効果的です。

コットンパックで注意すべきこと

コットン2

コットンを顔の上に長時間置かない

水分をより浸透させようとしてパックをしたまま寝るなど顔の上に長時間放置してしまうと、肌が潤うどころか逆に水分を奪われて乾燥してしまいます。
寝るまではいかなくとも5分以上のパックは危険ですので絶対にやめましょう。

化粧水の成分に注意

コットンパックの際に使用する化粧水は、成分にアルコールエタノールが含まれているものは避けましょう。
これらの成分は水分を蒸発させる性質があり、水分を染み込ませる目的のコットンパックには向いていません。
もともとあった肌内部の水分まで蒸発させてしまうので危険ですよ。

最後はしっかり保湿!

コットンパックをして十分に水分を補うことができたからと言ってスキンケアをそこでおしまいにしてはいけません。
油分で蓋をしないと肌の水分はどんどん抜けていきます。たっぷりと保水をした後で保湿をおこなって確実に肌に水分を閉じ込めましょう。

コットンパックにオススメの化粧水

惜しみなく使えるものを

コットンパックは一回につきやや多めの化粧水を使用しますので、惜しみなくたっぷり使える大容量タイプのものなどコストパフォーマンスの良い化粧水がオススメです。

さらっとしたテクスチャのものを

とろりとした化粧水も肌が潤った感があって使い心地がいいのですが、コットンに染み込みにくく、染み込ませるにも量を使ってしまうのでコットンパックにはあまり向いていません。シャバシャバした水のような使用感のものがオススメです。

無印良品 化粧水 敏感肌用・高保湿タイプ

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水のようなテクスチャでしっとり潤いを与えてくれるこちらの化粧水。
400mlの大容量で1200円ということもありコットンパックにはもってこいの優秀な一品です。
体にもバシャバシャ使えるので一本持っていると便利ですよ。

まとめ

コットンパックの方法を間違えてしまうと肌が綺麗になるどころか乾燥したり荒れてしまったりしまいます。
しっかりと注意すべき点を抑えて、日々のスキンケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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